XPもIEの脆弱性に対応!バッチファイルの更新手順【図解入り】

PC・スマホ・アプリ

インターネットのブラウザであるインターネットエクスプローラー(IE)の脆弱性がクローズアップされています。Windows XPも対応するのか、しないのか。今さきほど、特例でWindows XPにもバッチファイルが配布されることが公に発表されました。でも、どうやってバッチファイルを更新すればいいの?XPユーザー必見です。1日も早く更新プログラムをあなたのパソコンへ取り込んでください。

 
 

 

Windows XPのIEバッチファイル更新手順

 

では、Windows XPユーザーの方のIEバッチファイル更新手順をご説明します。

1.マイコンピューターを右クリックします。
xpie011

マイコンピューターにマウスを持って行き、マウス右クリックします。そこから、「プロパティ」をクリック。

 

2.システムプロパティから自動更新
xpie022

xpie033

プロパティを開いたら、「自動更新」タブをクリックします。すると、「更新は、Windows Updata Webサイト」からインストールできます。が書かれていると思います。「Windows Updata Webサイト」をクリックします。

 

3.マイクロソフトUpdate画面
xpie044

マイクロソフトの公式サイトへ飛びます。すると、「ActiveXコントロールのインストール」を促されます。「ActiveXコントロールのインストール」をクリックします。クリックすると、画面上にポップアップメニューが出ます。そちらをクリック。「アドオンの実行」をクリックします。

xpie055

 

4.ActiveX コントロールの実行
xpie066

「実行する」のボタンを押します。

 

5.コンピューターを最新の状態に
xpie077

ブラウザが立ち上がり、MicrosoftのUpdate画面に移ります。そこで、高速(推奨)ボタンを押します。コンピューターの状態を調べているので、しばらく同じ状態が続きます。早ければ、2、3分、遅くて10分程度でしょうか。

 

xpie088

 

6.高速インストール
xpie099

しばらくすると、アップデートするファイル一覧が出てきます。ここで、IEの脆弱性を補うバッチファイルは一番上の項目となります。あとは「更新プログラムのインストール」ボタンを押して完了です。

 

いかがでしたでしょうか?意外と簡単ですので、ぜひトライして下さい。XP対応のIEブラウザをお使いの方は、警告を軽く見ないで、1日でも早くバッチファイルを更新したほうがいいですよ。

 

この記事が役立った人は、”応援クリック” をお願いします。
>>この記事を応援します<<

 
 

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.