お歳暮の時期とは?お中元に送った人にもお歳暮は送るの?

 

[illust_bubble subhead=”お中元・お歳暮に関する疑問を解決!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-m2-l”]お中元やお歳暮って送らないといけないの?
そんな疑問を持ちながら、未だに送ったことのない人。
実はお中元やお歳暮を送る必要性のある業界があります。
自分が当てはまるか知ってて損はありませんよ。
そんなお中元、お歳暮に関する疑問を調べてきました![/illust_bubble]

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[colored_bg color=”light‐yellow” corner=”r”]お中元とお歳暮を送る時期とは?[/colored_bg]

 

お中元お歳暮の意味って知ってますか?

現代ではこの中元の時期に、お世話になった人や上司、あるいは

取引先などにお礼の品や挨拶の品を贈るならわしが「中元」とされ、

定着してきています。

 

お歳暮も基本的には同じ意味ですが、

年の暮れに、その一年間にお世話になった人に贈り物を持参して回る行為が

「歳暮回り」という言葉となり、年の暮れの贈り物の習慣として

定着したものとされています。

 

 

一般的にお中元やお歳暮を贈る時期は・・・

 

お中元を送る時期は、6月末から7月15日まで

お歳暮を送る時期は、12月10日から20日まで、

混雑をさけるため、11月中旬あたりから送るケースもあります。

 

 

また地域によっても贈る時期が 若干違うようです。

 

《お中元》
[deco_bg image=”chalkboard” width=”400″]《お中元》
北海道 :7月15日~8月15日
東北 :7月1日~7月15日
関東 :7月1日~7月15日
北陸 :7月1日~7月15日
東海 :7月15日~8月15日
関西・近畿:7月15日~8月15日
中国 :7月15日~8月15日
四国 :7月15日~8月15日
九州 :8月初旬~8月15日[/deco_bg]

 

 

《お歳暮》
[deco_bg image=”chalkboard” width=”400″]《お歳暮》
北海道 :12月10日~12月20日
東北 :12月10日~12月20日
関東 :12月1日~12月20日
北陸 :12月10日~12月20日
東海 :12月10日~12月20日
関西・近畿:12月10日~12月20日
中国 :12月10日~12月20日
四国 :12月10日~12月20日
九州 :12月10日~12月20日[/deco_bg]

 

お歳暮はお中元と比べ、期間が短いです。

若干時期がズレるものの、ほぼ全国的に同じと見て良いでしょう。

 

ただし、最近の傾向として時期が早まる傾向にあり、

販売店やデパートでは、割引特典を出しているお店もあります。

 

 

[colored_bg color=”light‐yellow” corner=”r”]お中元やお歳暮って今でもみんな送ってるの?[/colored_bg]

 

お中元、お歳暮って送らなきゃいけないの?

疑問に感じている方は少なくないと思います。

 

サラリーマンや自営業の方は、ほとんどされていない方

の方が多いのではないかと思います。

 

 

本来の目的は、「季節の挨拶」として理解されるのでしょうが、

果たしてそんな思いを胸に送っている人は全体の何%いるのか疑問ですよね。
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贈られる方の動機・理由は大きく2つに分けられると思います。

 

1、出世欲やご機嫌取りといった下心があるから

2.個人的にお世話になっていて離れても元気だと相手に伝えたい

 

 

あくまで予想に過ぎませんが、

”お中元、お歳暮を相手に送らなくても別に人間関係が悪くならない”

というのであれば、無理に贈る必要はないと思います。

 

 

一方で、必ず贈られる方もいます。

お習い事をされている方はほとんど贈る傾向にあるそうです。

みなさん”見栄っ張り”なのでしょうかね?

 

サラリーマンだと、上司、先輩にその会社の慣例を聞いて、

それに従ったほうが良いと思われます。

 

特に、建築業界など取引先とのパイプがとても重要な場合は、

お中元、お歳暮は必須アイテムみたいです。

 

いろいろ調べてみると、毎年送る習慣にいる世界や業界の人には、

それぞれ何かしらの”理由”があるだと感じました。
 

[colored_bg color=”light‐yellow” corner=”r”]知っていて得する!お歳暮お届け注意点[/colored_bg]

 

ここでは、お歳暮を「送る側」と「頂く側」の注意点について紹介します。

まず、「送る側」と 「頂く側」 とで分けて見てみましょう!

 

「送る側」

お中元は風呂敷に包んで持参し、相手に手渡しするのが本来のマナーですが、

最近はデパートや販売店から宅配便などで配送してもらうことが多くなっています。

少しでも丁寧にする場合には、お中元の品物に送り状を添えて送ります。

また、お中元の品物とは別に送り状を郵送することもあります。

 

 

「頂く側」

お中元を頂いたら、お礼状を出します。

企業をはじめ、弁護士・法律事務所、税理士・会計事務所など、

お中元を頂くことが多い職場では、お礼状のビジネス文書をはがきに印刷して

用意しているところもあります。

 

お中元やお歳暮を頂いた場合には、必ずお返しをしなくてはいけない

ということではありません。

 

どうしてもお返しをしたいのであれば、

お中元に対してお中元で返すよりも、「暑中御見舞」

お歳暮に対してお歳暮で返すよりも、「寒中御見舞」

といった形の方がベターなようです。

 

 

他にも注意点として、気をつけておきたいことは、

「一度送った人には毎年送りますか?」という疑問です。

これは、ケースバイケースのようです。

 

 

例えば、・・・

 

相手が取引先の場合は、仕事が来ないのに送ると気を遣わせるため、

仕事が来たら、その年は送るようにするとか、

 

仲人の場合は、3年間を目安として送るとか、

 

職場の場合には、上司、先輩に慣例を確かめてから送るという具合です。

 

 

お歳暮の「送る時期」、「注意点」、「素朴な疑問」についてまとめてみました。

参考にしていただけると幸いです。

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