2045年問題の恐怖!どうなるの?

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[colored_bg color=”light‐blue” corner=”r”]2045年問題とは何か理解しよう![/colored_bg]

 

さっそくですが、2045年問題とはいったい何なのか紹介していきます

話が難しくならないように解説しこうと思ってます^^

 

まず、2045年問題を調べて見たんですが、

「人口知能の能力が人類の能力を超える時点のこと」

みたいですね

?????????

 

表現が難しいのですが、

噛み砕くと次のような意味に分解できるでしょう

 

 

[icon image=”check3-gr”]コンピューターの知能が全人類を超え、コンピューターが
コンピューターを創る時代になる

[icon image=”check3-gr”]人間がいくら考えても想像できないレベルにコンピューターが発達し、
人間の時代が終わる

[icon image=”check3-gr”]意識を持ったコンピューターが生まれる

[icon image=”check3-gr”]コンピューターが人間を管理するようになる

 

要は、コンピューターが人間の立場を逆転し、

人間がコンピューターに支配される的な意味となります

怖いですよね~ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

ここで、「2045年」と「問題」について意味を整理すると、

2045年の意味は、コンピューターが人間社会に入り込み、

人間社会の一員になる年だと言われています

 

問題とは、コンピューターが人間社会に入り込んで

人間社会のバランスが崩れることによって悪いことが起こることを意味します

 

こんなイメージでしょうか!?
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[colored_bg color=”light‐blue” corner=”r”]現在、人工知能はどのくらい賢いのか!?[/colored_bg]

 

2045年問題については、ザックリ理解できたかなぁと思います

でも、まだザックリですよね

そこで、もう少し細かく見ていきましょう

 

まず、ポイントを3つに分けます

1つ目、今現在、コンピューターがどのくらい賢いの?

2つ目、コンピューターが人間より賢いと何が問題なの?

3つ目、将来的にコンピューターが賢いとどうなるの?

 

 

このポイントを見ながら、

2045年問題の本質を見ていこうと思います

 

まず、今どのくらいコンピューターは賢いのかですね

「賢い」を測るものさしは、諸説いろいろあると思いますが、、

私は 「人工知能が日々の日常生活に入り込み、人間社会の一員になること」

ではないかと想像しています

 

それは、計算が早いとか、記憶量がたくさんあるとかだと

ただ便利で終わってしまいますよね

すでに今がこの状態ですしね

 

これは将棋やチェスをイメージするとわかりやすいかと思います

将棋の名人である羽生さんは今の時点では勝っていますが、

数年以内にはコンピューターが勝つことは間違いないと言われています

※羽生さんごめんねm(_ _)m

 

また、記憶するという能力でも、

すでに人間の能力を超えているでしょう

みなさんが使っているパソコンが良い例ですよね

 

この一部分に特化した能力では、

コンピューターは人間の能力にすでに上回っているのです

 

さらに、

お掃除ロボット「ルンバ」や

昔流行った犬型ロボット「アイボ」、

はたまた世界のホンダが開発した「ASIMO」

地震や震災で人の代わりにがれきの除去作業を行う「遠隔操作ロボット」

工場の生産ラインで働く「アーム型ロボット」

お年寄りの介護を支援する「介護支援型ロボット」など

すごく役立つ賢いロボットたちが活躍しています

 

これらロボットにはもちろん「人工知能」が搭載されています

だから、私はすごく便利な世界が待っていると思うのですが・・・・

 

ここで、私は「コンピューターが人間より賢いと何が問題なの?」と

疑問に思うわけです

 

ここで思い出してください

2045年「問題」の意味を!

 

コンピューターが人間社会に入り込んで

人間社会のバランスが崩れることによって悪いことが起こる

 

 

今はロボットは確かに役に立ちますが、

まだ人間には追いつけない、劣っているイメージがありますよね

 

何が劣っているのかというと、

部分的な能力意外のすべて、独創性や自己判断、

子孫繁栄やコミュニティ作りといった日々の日常生活で

必要な能力だったり、社会作りの能力です

 

自分で考え・判断して結果を出す

または新しい何かを創りだす

このような能力が確立されていないことなんです

 

コンピューターが人間より賢いとは、

ここまでの意味合いが込められているのです

 

ここまでくると、「賢い」=「計算できる」ではなく、

「賢い」=「人間ができるすべての能力を持つ」という意味になりますので、

人工知能の能力 > 人類の能力になれば、

あっという間に社会が支配され、立場が逆転されてしまうことが想像できるでしょう

 

ここが、2045年問題の本当の意味だと思うわけです

 

人工知能の能力が発達すると、将来的にはやはり

”人工知能に人間が支配される”

ここに到達するのではないでしょうか!?

 

 

[colored_bg color=”light‐blue” corner=”r”]人類は人工知能の発達をセーブすべきかどうか!?[/colored_bg]

 

 

さて、ここまで来ると、テーマが大きくなりすぎて、

朝まで生テレビに取り上げられるほど大きなテーマになりそうですね^^

 

人類は人工知能の発達をセーブすべきか

あなたなら、どうしますか!?

 

人工知能が発達すれば、新しい未来が開けることは間違いないでしょう

われわれがこれまで見たこともない新しい世界が待っています

 

一方、人工知能の発達を人間が意図的にセーブさせるとどうなるでしょう

やっぱり、新しい未来が待っていますよね

たぶん

 

そうすると、人間は欲深い生き物なので、

結論は出てしまったようなものです

 

『人工知能を発達させる』

 

欲求を抑えられない人類は必ずこの選択肢を選ぶと思います

人工知能を発達させて進化させるでしょう

 

そして、あの日を迎えるのでしょうね

「2045年問題」となる日

 

これが私が考える「2045年問題」の真意でした^^

 

賛同された方、反対意見の方

たくさんのご意見お待ちしています(∩´∀`@)⊃


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