アスペルガー症候群 ADHDがすぐそばにある現実

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[colored_box color=”red” corner=”r”]発達障害について学ぶ[/colored_box]

発達障害とは、簡単に言えば「対人関係技能」、「意思伝達力」での

障害がある病名のことです。

正常な子供以上に同じ行動の繰り返しが多いことが特徴です。

 

「自閉症障害」
「レット障害」
「小児期崩壊性障害」
「アスペルガー症候群」
「特定不能の広汎性発達障害」

 

などがこの疾患の中に含まれます。

 

ローカルの番組ですが、すごくわかりやすいTV番組を見つけましたので、

一度ご覧になると理解しやすいかと思います。

 

 

 

自分の子供が発達障害と分かると、

「しつけが悪かったのでは」とか、
「子供への接し方がよくなかったのでは」と

悩む両親もいますが、そのようなことは関係ありません。

 

主に先天的な要因が関係している為、避けられない場合が多いと考えられています。

 

 

[colored_box color=”red” corner=”r”]有名人で病名を公表した人物[/colored_box]

 

少しはどんな病気なのか、理解できたかと思います。
これでわかる 自閉症とアスペルガー症候群

 
ここで、過去に発達障害だった偉人を見てみましょう。

数百年前からこの病気はあったみたいですね。

 

アスペルガー障害または高機能自閉症と言われている偉人は

こんな方々みたいです。

 

[icon image=”check2-gr”]レオナルド・ダ・ヴィンチ
[icon image=”check2-gr”]ガリレオ・ガリレイ
[icon image=”check2-gr”]グラハム・ベル
[icon image=”check2-gr”]ベートーベン
[icon image=”check2-gr”]坂本龍馬
[icon image=”check2-gr”]アインシュタイン
[icon image=”check2-gr”]ゴッホ
[icon image=”check2-gr”]トーマス・エジソン

意外だと思われた方も多いのではないかと思います。

歴史的に有名な人たちが挙げられていますよね。

 

 

では現代の芸能人や有名人ではどんな方がいるのでしょうか?

 

[icon image=”check2-gr”]ビル・ゲイツ ⇒ アスペルガー障害
[icon image=”check2-gr”]スティーブン・スピルバーグ ⇒ ディスレクシア症状
[icon image=”check2-gr”]トム・クルーズ ⇒ 学習障害・LD
[icon image=”check2-gr”]マイケル・フェルブス ⇒ アスペルガー障害
(オリンピック水泳金メダリスト)
[icon image=”check2-gr”]ベンジャミン・フランクリン ⇒ アスペルガー障害
(政治家)
[icon image=”check2-gr”]ヘミングウェイ、チャップリン ⇒ アスペルガー障害
[icon image=”check2-gr”]長島茂雄 ⇒ 注意欠陥障害
[icon image=”check2-gr”]黒柳徹子 ⇒ 学習障害・LD
[icon image=”check2-gr”]菊池桃子 ⇒ シェーグレン症候群
[icon image=”check2-gr”]クリントン大統領 ⇒ アスペルガー障害
[icon image=”check2-gr”]さかなクン ⇒ 軽度のアスペルガー障害!?

 

などなど・・・

このように発達障害でありながら、活躍している人はたくさんいるのです。

 

自らの障害を公表するのは勇気のいることですよね。

勇気を出して自らの障害を公表して、なおかつ活躍されていることは、

発達障害の人の励みにもなることでしょう。

 

また、このような人たちが発達障害であることを知ることで、

発達障害に対するイメージも変わってくることでしょう。

 

 

[colored_box color=”red” corner=”r”]自分の子供が発達障害なのか確認する方法[/colored_box]

 

何個当てはまるか?とかはありませんが、
極度に気になる項目があるかをチェックして下さい。

1.「過集中」がみられる。何かに夢中になっていると「話を聞いてない」と言われる

2.自分では気を使っているつもりでも「天然」「馬鹿正直」と言われたり、
「はっきり言い過ぎる」と言われたりする

3.場の雰囲気等の状況理解が多数派と食い違ったりしてトラブルとなることがある

4.人に対してはほとんど執着しなかったり、かえって執着しすぎたりして、
極端なバランスを欠いた対人関係の行動パターンとなることが多い

5.物を捨て切れなかったり、置き場所が決まっていたり、特定の銘柄極端にこだわったり、
極端な偏食や服装のこだわりなどの、物に対する他人に理解されにくい執着がある

6.結論を性急に求める。待てない。「意味が分からない」ことにストレスを感じる

7.極端に場当たり的であったり、極端に計画的で予定の変更に対応できなかったり、
時間意識に他人に理解されにくい特徴がある

8.象徴的な表現を日常生活全般でワンパターンで状況に関わり無くし続ける
「声が大きい」と言われる。言葉がそのままでは通じないことが多い

9.思ったことを言おうとしても言葉が出てこなかったり、長い文章の意味が分からない
「耳で聞く、話す」、「書いたものを読む、書く」「数字の計算」のどれかが
極端に不得意だったりする

10.「話が飛ぶ」「何を言っているか分からない」「話が長すぎる」と言われたりする
話しているうちに何を話していたか分からなくなったりする
学童期に文章題の意味が分からなかったりする

11.幼少期から不器用で運動が苦手だったり、右左を良く間違えたりする
鏡文字を書いたりしていたことがある

 

ちょっと、当てはまったり、当てはまらなかったり、

少しわかりづらいかもしれませんね。

ただ、まったく判断がつかないよりは知っていることで、

役立つこともあるかとおもいますので、参考にして下さい。

 

上記のチェックポイントは、大人でも子供でも当てはまる内容となっていますので、

おやっ!?って思ったときはチェックしてみて下さい。

 

 

[colored_box color=”red” corner=”r”]発達障害の治療[/colored_box]

 

発達障害は早期発見、早期介入することで改善率がグーンと良くなると言われています。

治療は、症状の程度によって異なりますが、数カ月~数年、数十年かかることもあります。

病院に行って診察してもらうことも大事ですが、

基礎知識としてどんな治療があるのかを勉強しておくと理解が早くなります。

 

「All about」という専門家の人たちの意見が聞けるサイトがあるのですが、

そちらで専門医の清益 功浩先生の記事がありましたのでご紹介します。

⇒ http://allabout.co.jp/gm/gc/302574/

 

もし、発達障害の治療を受けたい方は、全国でも有名な病院をご紹介します。

 

『発達障害情報・支援センター』

⇒ http://www.rehab.go.jp/ddis/

 

『昭和大学付属鳥山病院』

⇒ http://www.showa-u.ac.jp/SUHK/

 

『よこはま発達クリニック』

⇒ http://www.ypdc.net/

 

『東京臨海病院』

⇒ http://www.tokyorinkai.jp/

 

この記事を読んで、勇気を持ってもらえると幸いです。


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