あのデロリアン「DMC-12」が一般販売されていた!?

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[colored_bg color=”red” corner=”r”]デロリアンが今話題ですよ[/colored_bg]

1985年のアメリカ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

に登場するタイムマシン「デロリアン」と聞いてピンとくる人はいますかぁ?

これ、これ!!
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すでに30年近く経過した今も語り継がれるこのタイムマシンが

またまた話題となっています!えっ、なぜ、何故!?

もし、デロリアンを知らないという方はこちらの動画をご覧下さい

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーはシリーズ4まで映画化さましたが、

主役であるマーティ・マクフライと科学者ドクと並んで

人気のあるアイテム、それがタイムマシン「デロリアン」なんですね

 

では、このデロリアンがなぜ今話題なのか?

 

それは、タイムマシン「デロリアン」が

”一般販売されている”

というニュースなんです

 

 

[colored_bg color=”red” corner=”r”]デロリアンが新車で買えちゃう!?[/colored_bg]

 

実はこのデロリアンは、実在の自動車「DMC-12」がモデルとなっているんです

 

映画の中では、

エメット・ブラウン博士(ドク役)が自らの愛車「DMC-12」を改造して

制作したタイムマシンとなっています^^

 

見た目を気にした彼は、自動車のボディーをすべてステンレス製にしたそうです

どうりでカッコイイわけですよね

 

このストーリーは、実在する物語なんです

デロリアンの生みの親は、ゼネラルモータース(GMC)の元副社長である

ジョン・Z(ザッカリー)・デローリアン氏なのです

 

彼はGMCを引退後、自分の理想の車を作るために、

1975年、ニューヨークにデロリアンモーターカンパニーを設立しています

そこで、理想の車の制作を始めます

ボディには強化プラスチック(FRP)を使用し、

これを無塗装のステンレスで覆いました

 

研究を重ね、1981年ついに完成したのが正式名称『DMC-12』

通称 『デロリアン』 なのです

 

デロリアンは一般販売され順調に生産されていきました

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しかし、デロリアンの完成度の低さとトラブルの多さから

徐々に信用を失っていき地位が下がります

 

その後、イギリス政府からの資金援助も途絶え、

ジョン・Z・デロリアン氏は麻薬容疑で逮捕され、

工場は閉鎖、会社は倒産してしまうのです

 

 

[colored_bg color=”red” corner=”r”]新車「デロリアン」のお値段は!?気になるあれ![/colored_bg]

 

ただ、今でも旧来の図面にもとづいて部品から作っている会社があります

受注生産を行っていますので、新車「デロリアン」が一般人でも手に入るのです

 

気になるお値段は、車両基本価格で1,280万円だそうです 高っ(;^ω^)

日本国内の正式輸入代理店はDMC-JAPANだそうです

http://www.delorean.co.jp/

 

もちろん、公道でも走れます^^

維持費がかなりお高いようですが

 

こんなサークルもあるみたい

⇒ http://www.geocities.co.jp/osamudmc2000/

 

また、デロリアンをEV化(電気自動車)している方もいるみたいです

凄すぎです^^

 


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